タチバナナ

短歌で綴るどこか昭和な令和の日常

2025-06-01から1ヶ月間の記事一覧

夏越の大祓

悪(あ)しき夢 悪(あ)しき兼ね言(かねごと)覆(くつがえ)す 誠の日々に適うもの無し 世の中の出来事が偶然でなければね。

お米不足も農業政策も

重(じゅう)の内(うち) お行儀は良き銀シャリの 里尋(たず)ぬれば 皆(みな)泥の中 慈しむ気持ちが大切でしょ。

光り物三昧

陽の光 受けて煌(きら)めく海原の 小さき者の目(まなこ) 蒼碧(あおあお) 鯵、鯖、鰯、それに鰹。 しかしこの九州産の生サバ、初めて生で頂きましたよ。 確か漁師の人か、釣りたてでしか食べられない代物なんですよね。

ふみのこころ

皆人(みなひと)の 生まれ持ちたる魂の 目覚め催(もよほ)せ 我が言霊は 優雅にそして勇猛果敢に

書くは喜びなり

心根に 形の見えぬ思ひあり 言霊(ことたま)となり 一隅(いちぐう)照らす 言葉を発する事は、自らを照らす事。